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ほのまんまな世界☆不思議はわたしの日常な件

不思議だ!奇跡だ!怖いな!日常よ!すごいな!変だよ!どう受け取ってどう楽しむのも自由な世界♡♡♡

そばにいるよ

ガーディアンさん

上の子が小学生のころ。

うぃくんという名前のガーディアンさんが彼女のそばに現れました。

 

このウィくんは、本当に上の子のことが大好き。

 

 

ある日のこと。

 

 

お昼寝中の上の子をガン見。

 

 

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無表情。

沈黙。

じーっと見てる。

 

 

こらこら、ウィくんの膝が、上の子のボディにもっさりとのっかっていますぞ!!

 

 

 

 

またある日のこと。

 

 

 

 

 

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添い寝。

 

 

こらこら。

ひとんちのむすめのそばに、何寄り添ってんだよ。

 

 

 

 

ウィくんは、あまり笑いません。

基本、無表情。

ボーっとしています。

たまに笑うととても可愛い。

なで肩で、手足がとっても長いです。

手足がとってもとっても長いので、もしかしたら、地球の転生じゃないのかもしれません。突き詰めていないからわからんけど。

 

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とある転生のお話です。

 

 

 

 

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海辺での密会を楽しむ二人。

片方の男性はウィくん。

もうひとりは、いつかの上の子です。

 

 

そして、二人のあいだには、ガーディアンしていた私(笑)

 

 

二人寄り添ってしあわせげにすわっているんだけど、ごめんね、私が、がっつり、あなたたちのありだにはいっていたよ(笑)

 

 

私はこの二人のことが大好きでした。

 

 

このふたりは、近くの村に住んでいたようです。

村どうしで村人たちの行き来があったようで、そのときにしりあいになりました。

 

意気投合して、ともになることも願いましたが、村の事情で一緒になることができない運命だったようです。そのため、村のみんなの目を盗んで密会をくりかえしていました。誰の迷惑もかけないようにしていたのですが、二人であっていることすらダメだったようです。

 

このふたりは、最後は、かなり悲しい結末でした。

 

悲しい結末だったけども、このふたりには恨みとかはなく、ただただ、いまは上の子のそばにいることを楽しんでいるウィくんです。

 

 

さきほど、私が、彼ら二人のガーディアンのひとりをしていたよという話を書きましたが、この子達について歩いていた小さな小さな弟がいるのですが、それは、今現在の下の子だったりします^^

 

 

♡ガーディアンさんとは♡

私は見えない世界からサポートしてくれる存在を総称してそう呼んでいます。一般的には、守護霊とか、守護さんとか、ですかね。