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ほのまんまな世界☆不思議はわたしの日常な件

不思議だ!奇跡だ!怖いな!日常よ!すごいな!変だよ!どう受け取ってどう楽しむのも自由な世界♡♡♡

浮かぶ言葉は、脳内のきままな独り言ではなかった件

上の子が、ガーディアンをガーディアンと認識したときの話。

 

小さい頃から、習っていた習字。

その八段審査の日のこと。

普段の昇級審査は、いつも通っている教室で書いたものを提出するのだけど、この審査は、特別で、別会場で、当日に仕上げなくてはいけませんでした。

 

時間内に四枚ないしは、三枚かいてイイモノを提出してくださいとのこと。

 

どうしようかなぁ・・・。

何枚書こうかなぁ・・・。

悩んでいたそう。

 

すると「3枚」と、声が聞こえたそうです。

 

とりあえず、なやんでたこともあって、聞こえた声を信じることにしてゆっくり書いて一枚いいのを提出。試験が終わってから、上の子が、私に、さっき「声」が聞こえたよと話してきました。”あれってなによ?”と聞いてきたので、ちょっとみてみると、上の子ちゃんのガーディアンさんでした。ガーディアンさんらしいぞ!・・と伝えてあげると、「なんだ~~!あれがガーディアンさんの声をきく感覚かぁ」と一言。

 

どうも、これまでにも、夜になるとは、試験の時のような感じで声が聞こえていたけど、ずっと、脳内のきままなひとり言だとおもっていたそうです(笑)

 

(ま、実際に、きままな独り言の時もあるかと思いますが、そうじゃないパターンもあります。)

 

この経験まで、上の子ちゃん、”私だけ見えない感じない(家族の中で)”と、いってやさぐれていたのですが、いまは、そんなことがあったのが嘘みたいに、見えない存在がいる世界も、自分にとっての当たり前の世界になっているみたいです。

 

 それ以来、自分でも、どんどんやりとりができるようになってきた上の子ちゃんですが、私が把握するよりも前に、じぶんのガーディアンさんに関しては、出入りしているのを把握できるまでになったみたいです。