ほのまんまな世界☆不思議はわたしの日常な件

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いろんなことが開放されリセットされた満月の日

先の記事で、”見えない世界のお使いお話を次に書きます”と書いていたけど、昨日、その話よりも、もっと面白い展開の話題があったので、まずはそちらから。

 

それは私の娘のこと。

 

娘は、小さい時から、「寒い」と異様にメソメソと悲しむ子でした。

 

”寒い=生死に関わる”

 

”寒い=生きていられるかな。”

 

”寒い=孤独で辛い。”

 

そういった感情が湧き上がり、目の前に人がいても、なにをしても寒いだけでその感情に押しつぶされそうになっていました。

 

温めれば大丈夫なのですが、外に出るたびになる(笑)

 

お部屋も温まるまではそういった状態。

 

実際は、本当に、ガクンとテンションがさがるので、笑い事ではないレベルでした。

 

これらは、”寒い”という状況にあるとわきでてくる過去世に絡んだ感情だったのですが、その主たるもとの登場人物たちが、とうとう昨日直接娘とご対面でした。

 

学校からの帰宅中、道端で、自転車置き場で、階段で、順番に、娘の前にきては、いろんな子達がかわるがわるニコニコしていたそう。(もちろん、その子達は見えない世界の存在たちです)

 

最初はその子達が誰かわからなかった娘はそれぞれに「あんた誰?」と聞いていたけど、みんなニコニコするだけでこたえてくれなかったようで、帰宅後、私にその話をしてきました。

 

いつもなら、そういった娘がなにか見えない世界の話を持ちかけてくるときには、私に対してもその様子を見えない世界はみせてくるのですが、昨日は、娘に謎解きして欲しかったらしく、私にはその案内役(いろんな切り口の質問を促す役)をしてほしかっただけらしく、ガードがかかってみえませんでした。

 

その代わり、その娘がみてるものをよりはっきりと自覚するための言葉の誘導、見えない状態でのナビゲーターをするための言葉が次々と出てきました。

 

以前、その”寒い=・・・”はなしについての過去世が私が少し見えた時には、娘の過去世の設定は男の子で寒くて震えてるのはみえていたのですが、そのことも、一段落するまで伝えなくていいとのことで、種明かしについてはお口をチャック。

 

娘は少女と少年が見えていたのですが、その見えていた少女がいつかの自分だとおもっていたようです。

 

ナビゲートで、いろいろ彼らと会話をして、蓋を開けてみると、その子はいつかの知り合いでした。

 

最終的には、自分が男の子だったところまでたどりつき、そして、すっかり、”寒いと死にそうごっこ”を堪能しきっておわったようでした。

 

当時も、寒くて亡くなったわけでもないようです。

ただ本当に辛い目にあったみたく。

その感情だけがわきあがっていたようでした。

 

今世の娘は小さい頃から、寒くなると、感情だけが発動して散々でしたが、昨日の彼らとのやり取りで、”今は、遊んでいるだけみたで、「もう大丈夫」”と、みずから終了宣言を受け取っていました。

 

自ら何かを起こしていろんなものを手放す、解放、リセットするという流れ以外にも、見えない世界の流れでも、勝手に手放され、リセットされ、開放されているものもあるのだなと知りました。