読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ほのまんまな世界☆不思議はわたしの日常な件

不思議だ!奇跡だ!怖いな!日常よ!すごいな!変だよ!どう受け取ってどう楽しむのも自由な世界♡♡♡

嘘のような本当のおはなし(笑)

見えない世界
私の初めて体験のお話。 

 
わたしが、意識的に覚えてる初めての”見えた”体験は、幼稚園に入る前の頃のこと。

 
夜、寝ていたら、カーテン→まど→全部が透けていって、お庭にあったイチジクの木が見えました。

 
そして、そこには、なんともまぁ可愛らしいイラストに描いたような幽霊が(笑)

 
本当にイラストみたいな、手を前にチョンと垂らしたおばけさん。

 
今思えば、なんて可愛らしいっておもうのだけど、その頃の私としては、木の下におばけがいるーってことで、布団に潜り込んでガダガタブルブル

 
今思えば、そこにおっただけで、おばけは私になにかしようとしたわけでもなく(笑)

ただ、”見えてしまった”

という体験。


でも、窓とカーテンがすけてみえるというおこるはずのない現象が起きたあとの、お化けさんは、たとえイラストでもやっぱり怖いと思ってしまった。

なにぶん、幼稚園前のこどもでしたからね。

いまなら、なーんも、おもわんのだけど。
 
あ、おる!
 
そのぐらいなんですけど。


そんなこと思うと、いま、現在、我が家のお子達、そういった存在が見えても、交流できても、小さい時から怖がってたことないかもなと思いつつ。

 
時代と環境ですかね。

 
ちなみに、一番はじめに見たと覚えてるのはこんな子(笑)




(笑)


いま、そこのあなた、わらいましたね。


呆れましたね。


でも、ほんと、一番最初のおばけさん体験は、こんな子だったんです。


あからさまな、イラストの幽霊さん(笑)





<Saaya的豆知識>
これまでの体験から・・・、
おばけは、自分が認識して欲しい姿で現れることが多い。
なので、この場合は、小さかった私に、”おばけはいるんだよ~””見えない世界ってあるんだよ~”って私に伝えたかったのであろう。

だって、そこで、人型で出てきても、氣にならないものね。
小さかった私には、絵本のおばけがおばけであって、人型のおばけさんなんて、人かおばけか、きっと区別つかないもの。



 

 

 

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村